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キャッシング借入

7年以上の長期間にわたって、消費者金融との取引がありましても、途中で一括返済による完済を行い、直近の時期に限度枠一杯の借り入れを行なっているような場合では、過払い金が発生していなかったり、あるいは過払い金が発生していましても少額のケースが多いでしょう。

最終的には、利息制限法の上限金利に従った引き直し計算を実際に行いませんと、過払い金が発生しているかどうか、またその額を断定することはできません。

キャッシング会社で借入をして返済している人でしたら、誰でも過払い金が発生するというわけではありません。

過払い金は、本来支払う必要がなかったお金をキャッシング会社に支払っている人にだけ発生するものです。

絶対条件として挙げられるのが、借入金額と実質年率です。

弁護士事務所の調査によりますと、扱った債務整理・過払い請求の案件で取引期間が6年間を超えますと過払い金の発生する割合が大きくなるようです。

具体的な取引状況によって違ってきますが、貸金業者と6年間以上取引をしている場合には、既に返済は終わっており、払い過ぎていたお金が戻ってくる可能性が高いということのようです。

キャッシングを利用している方のほとんどが、金融業者に利息を払い過ぎています。

振り返って7年以上取引がある方は、過払い金返還請求権が発生している可能性がありますから、弁護士などの専門家に相談してみましょう。

なお、完済後でも10年間は返還請求ができます。

過払い金返還請求でグレーゾーン金利による利息分を取り戻すことが可能です。

過払い金返還請求には、取引が終了してから10年間という時効があります。

債務の返済途中という方でも、利息制限法の上限利率を超えた取引が3年以上でしたら、過払い金が発生している可能性があるようです。

ただし、過払い金が発生しているかどうかという基準は絶対的なものではなく、あくまでも可能性があるというだけです。

同じ条件の取引がありましても、その人の取引履歴によって、まったく違う結果になるケースもあります。


どういう場合、過払い金が発生するかをお役立てください。

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